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風12号の活発な雨雲がかかっている鹿児島県の徳之島では、断続的に猛烈な雨が降っています。気象庁は「50年に1度の記録的な大雨になっている」として、猛烈な風と雨、土砂災害、低い土地の浸水、それに川の氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁の発表によりますと、台風12号は午前1時には、鹿児島県屋久島の南西210キロの海上を1時間に20キロの速さで北へ進んでいるとみられます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心の南東側160キロ以内と北西側90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
奄美地方には台風本体の活発な雨雲がかかり、鹿児島県が設置した雨量計で、奄美大島の大和村で午前0時半までの1時間に40ミリの激しい雨を観測したほか、徳之島町で25日夜9時20分までの1時間には136ミリの猛烈な雨を観測しました。
徳之島の伊仙町と徳之島町では、この6時間に降った雨の量がおよそ350ミリと、すでに平年の7月1か月間の雨量の2倍以上に達していて、気象庁は、「徳之島では50年に1度の記録的な大雨になっている」と発表しました。
奄美地方と沖縄県ではこれまでの雨で土砂災害の危険性が高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。
また、風も強まり、奄美市笠利では、午前0時14分に40.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。
台風はこのあとも暴風域を伴いながら北寄りに進む見込みで、奄美地方ではこのあと数時間は雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降る見込みです。26日の夜遅くまでに降る雨の量は、奄美地方で150ミリと予想されています。
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